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所属する場所、そこにいる人たち

テレビを見ていると、自分の母校の学生について報道が
されていた。
私は大学にいた期間が人より長かったから、学校に対する”思い”という
ものが大きいのかもしれない。

もともと、志望校ではなかった学校。
当初、こんなハズではなかった、という気持ちを持ちつつ、なぜか8年も
大学にいろいろな形で所属した。

意外にも鮮明に記憶にあるのは、院に進学してからで、学部のときの記憶は
あまりない。
院の時の夢は、研究を続けること。というのは、もちろんあったけれど、

 自分が書いた本が、お店に並ぶこと

そんなことを想像していたこともあったっけ。
毎日、流されているけれど、サラリーマンでも、研究室に通うことを
続けることができたらいいなーなんて思ったことも。

このGWに、私の会社の元社長(現在は、オーストラリア支社で働いている)が
書いた本がでるという。
それも、経済とかビジネス書ではなく、心理学の本だとか。

彼がどのような人生を歩んできたのか、全く知らないけれど、
かつて得た楽しみを、いつか、文章にすることができるといいな。

・・・・と書きながら、じゃあまずはブログで書いてたら???という気も。

by riebe | 2005-04-28 23:53 |  京都府 

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