曾我蕭白 -無頼という愉悦-
2005年 04月 29日
京都国立博物館で開催されている、「曾我蕭白 -無頼という愉悦- 」に
行って来ました。
奇人といわれた、曾我蕭白の展覧会。
展覧会を企画した、京都国立博物館の狩野博幸氏曰く、
是非知って欲しい人物
とのこと。
ちょっと思い出したくないような、コワーイ顔。
そして、それぞれの色が独立しているかのような、赤や青の色使い。
特に、20代から30代に描いた人物画に惹かれました。
ちなみに、この展覧会の広告にある、
円山応挙が、なんぼのもんじゃ!
という言葉は、蕭白の
画を望まば我に乞うべし、
絵図を求めんとならば円山主水よかるべし
と語った言葉をもじっているのでしょうけど、センスある「のぼり」だと
思いませんか?
なお、この企画を担当された狩野博幸氏が、展示している絵画の
解説文を書かれていると思うのですが、蕭白に対する愛情が
感じられ、また、わかりやすい文章でステキです。
特に、改行の位置がおもしろいです。
わたしの言葉でいえば、リターン好き派なのですが、例えば
○○である。逆にいえば
△△ということがいえる。
とか、
・・・・・・
今後
・・・・・・。
という感じ。
△△ということを強調するために、わざと奇妙なところで改行したり、
「今後」という言葉を強調するために、今後の言葉だけで改行したり。
こういう書き方は、わたしのブログでも参考にしたいです。
ところで、この方、「没後200年 若冲」展や、「 アート オブ スター・ウォーズ」を
企画された方だそう。
わたしが前回京博に行ったのは、「 アート オブ スター・ウォーズ」だったし、
映画を監督で選ぶときがあるように、この人が企画する展覧会なら行ってみたいな、
というふうになっていくのかなー。
今後の動向、注目です。
行って来ました。
奇人といわれた、曾我蕭白の展覧会。
展覧会を企画した、京都国立博物館の狩野博幸氏曰く、
是非知って欲しい人物
とのこと。
ちょっと思い出したくないような、コワーイ顔。
そして、それぞれの色が独立しているかのような、赤や青の色使い。
特に、20代から30代に描いた人物画に惹かれました。
ちなみに、この展覧会の広告にある、円山応挙が、なんぼのもんじゃ!
という言葉は、蕭白の
画を望まば我に乞うべし、
絵図を求めんとならば円山主水よかるべし
と語った言葉をもじっているのでしょうけど、センスある「のぼり」だと
思いませんか?
なお、この企画を担当された狩野博幸氏が、展示している絵画の
解説文を書かれていると思うのですが、蕭白に対する愛情が
感じられ、また、わかりやすい文章でステキです。
特に、改行の位置がおもしろいです。
わたしの言葉でいえば、リターン好き派なのですが、例えば
○○である。逆にいえば
△△ということがいえる。
とか、
・・・・・・
今後
・・・・・・。
という感じ。
△△ということを強調するために、わざと奇妙なところで改行したり、
「今後」という言葉を強調するために、今後の言葉だけで改行したり。
こういう書き方は、わたしのブログでも参考にしたいです。
ところで、この方、「没後200年 若冲」展や、「 アート オブ スター・ウォーズ」を
企画された方だそう。
わたしが前回京博に行ったのは、「 アート オブ スター・ウォーズ」だったし、
映画を監督で選ぶときがあるように、この人が企画する展覧会なら行ってみたいな、
というふうになっていくのかなー。
今後の動向、注目です。
by riebe | 2005-04-29 23:58 | 大阪府 | Comments(1)

