曲水の宴(城南宮)
2005年 04月 30日
京都市伏見区鳥羽離宮町にある、城南宮で曲水の宴の行事が
開催されるとのことで行ってきました。
配布された宴式次第によると、以下のようになっています。
・歌題拝見
・水辺著座
白拍子の舞
・流觴曲水
・一觴一詠
・神酒拝戴
・披講(和歌朗詠)
(写真は公卿が盃を取ろうとしている場面)
内容を簡単に書くと、
公卿と女官が水辺に座り、流れてくる盃を1つ目は見送って、和歌を詠みます。
2つ目は取って、盃を頂きます。
その後、朗詠者がその和歌を朗詠する
という、なんともノンビリしていて、貴族は、こんなふうに生活していたのだということが
やはり、びっくりな感じ。
今日はとても天気がよく、各人の衣装が緑と水に映えてキレイでした。
また、進行役の神官さんが、丁寧に今行っている内容について
説明してくださったので、各人の動作を理解することができました。
和歌朗詠が始まって、ちょっと長いなー帰ろうかな、と思っていると、
今日この場に来ることができなかった人に伝えるために、
宴をもう一度行い、報道陣の方に撮影していただくとのこと。
先ほど見逃した動作をもう一度見ることができて、おもしろかったです。
神社の方の、このイベントを皆さんに理解してもらおうという姿勢を
感じることができました。
開催されるとのことで行ってきました。
配布された宴式次第によると、以下のようになっています。
・歌題拝見・水辺著座
白拍子の舞
・流觴曲水
・一觴一詠
・神酒拝戴
・披講(和歌朗詠)
(写真は公卿が盃を取ろうとしている場面)
内容を簡単に書くと、
公卿と女官が水辺に座り、流れてくる盃を1つ目は見送って、和歌を詠みます。
2つ目は取って、盃を頂きます。
その後、朗詠者がその和歌を朗詠する
という、なんともノンビリしていて、貴族は、こんなふうに生活していたのだということが
やはり、びっくりな感じ。
今日はとても天気がよく、各人の衣装が緑と水に映えてキレイでした。
また、進行役の神官さんが、丁寧に今行っている内容について
説明してくださったので、各人の動作を理解することができました。
和歌朗詠が始まって、ちょっと長いなー帰ろうかな、と思っていると、
今日この場に来ることができなかった人に伝えるために、
宴をもう一度行い、報道陣の方に撮影していただくとのこと。
先ほど見逃した動作をもう一度見ることができて、おもしろかったです。
神社の方の、このイベントを皆さんに理解してもらおうという姿勢を
感じることができました。
by riebe | 2005-04-30 00:27 | 京都府

