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カテゴリ:南仏・倫敦(05/9/19-30)

  • 紅茶(ダージリン デカフェイン)
    [ 2005-10-12 21:43 ]
  • NOKIAの携帯電話
    [ 2005-10-07 22:23 ]
  • カルカッソンヌの次は・・・
    [ 2005-10-04 02:15 ]
  • 時差ぼけ
    [ 2005-10-02 05:20 ]
  • かえってきました。
    [ 2005-10-01 15:50 ]
  • ロンドンの印象
    [ 2005-09-30 15:57 ]
  • 列車の旅
    [ 2005-09-29 18:19 ]
  • V&Aでのランチ
    [ 2005-09-29 14:56 ]
  • 自然史博物館 Natural History Museum
    [ 2005-09-29 13:55 ]
  • ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)
    [ 2005-09-28 22:55 ]

 

紅茶(ダージリン デカフェイン)

会社の人に

 ロンドンに行くなら、紅茶を買ってきて

と頼まれたので、買い物の途中にハロッズに行って買いました。
で、ダージリンを指定されていたのですが、探してみると、ダージリンが
見当たらず、DECAFEINATEDっていうのがあったので、

 ダージリンって書いているやん。
 これちゃうん?

なんていって、買ったのです。

で、しばらくたってから、

 「デカフェイン」やん。

ということに気付きました。
カフェインを摂取すると眠れないとかいう人のためのものだけれど、
普通の人にはちょっと。。。と思って、買いなおしたのだけれど、
これどうしよ~と思ったものの、結局、いろんな人に配ってみました。

で、感想を聞くと、

 ・あの紅茶ってなんの味?
 ・フレバー・ティー?
 ・なんかちょっと変わった味よね?

と皆さん、一様になにかが違うということを感じるものの、ダージリンという
ことはわからなかったらしいです。
やはり、デカフェインだと、味が違ってしまうのね。

by riebe | 2005-10-12 21:43 | 南仏・倫敦(05/9/19-30) 

NOKIAの携帯電話

ヨーロッパを旅行しているとき、NOKIAの携帯(PDA?)の広告が
目に留まった。
携帯電話の形をしているのだけれど、番号を押すところを
パカっとあけると、キーボードと画面が現れ、文字入力が
できるというもの。

旅行に行くとき、わたしのPCはA4サイズだから、持って行くのは不可能だけど、
日記を記録するための媒体がなにか欲しいと思っていてて。
けど、軽いノートPCもPDAもかなり高価で。
結局、オークションでTeliosを購入したのだけれど、うまくデータを取り出す方法を
いまのところ見つけられず、紙にかいたものと同じように、
Teliosの画面を見ながら、家のPCのキーボードで打ち直すという
なんとも手間なことをしているわけで。

このNOKIAの携帯はわたしが望んでいるようなことぐらいは十分に
できそう。
実際、この携帯を使っている人を見かけて、いいなーと思ったもの。
で、日本に帰ってきて、ノキア・ジャパンのホームページを見たけれど、
日本で販売されているとか、携帯として使用できるとかそういう状態では
ないようである。
ざんねん。

ブログを携帯など出先で書きたくて、なおかつ、テンキーで文字入力するのは
ちょっと・・・という人って結構いるとおもうのだけれど、どうだろう?
どっかにメーカがこれと同じようなものを発売してくれないかしらん。

by riebe | 2005-10-07 22:23 | 南仏・倫敦(05/9/19-30) 

カルカッソンヌの次は・・・

 カルカッソンヌでカルカッソンヌ

そんなネタから始まった今回の旅行。
カルカッソンヌが南仏にあるということさえしらなかったのに、
行ってみると、昼も夜も城壁をみて、ただただ楽しめた。
きっかけが何であれ、おもしろいことを見つけるのは
日々楽しみが増えるというもんだ。

で、帰ってきてから、スコットランドヤード (Scotland yard)という
ゲームがあるのをしった。
百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

 ロンドン市内に潜伏し逃走する怪盗Mr.Xを、スコットランドヤード(ロンドン警視局)の
 刑事たちが捕まえられるか、怪盗Mr.Xが逃げ切れるか、という戦略ゲーム

だそうだ。

なにより、地下鉄やバスを利用して移動するというのが、おもしろそう。
今回の旅行で地下鉄に乗ってロンドンをあちこち回っていたので、
ちょっと疑似体験ができそう。
しかし、プレイ人数は3人~というのがちょっと。
夫ちゃんの友達でも呼んでもらおうかしらん。

by riebe | 2005-10-04 02:15 | 南仏・倫敦(05/9/19-30) 

時差ぼけ

寝れません。
時差ぼけです。

22時ぐらいに眠くなって1回寝たのだけれど、2時ぐらいに起きてしまい、
夫ちゃんはそのタイミングで「寝る」といってベッドに入ったのだけれど、
寝たところでわたしが再びベッドに入り、ごそごそしているうちに
目を覚ましてしまい、ふたりとも。

 ね・れ・な・い

すでに、時刻は朝の5時を過ぎています。
明日から会社なので、体調を戻さないと、と気ばかりあせるのですが、
なんとなく頭も痛いし、咳もでる。
なかなか、すぐに体調を戻せないようです。

旅行先では、全然モンダイなかったのに。

あー寝させてぇ。。。。

by riebe | 2005-10-02 05:20 | 南仏・倫敦(05/9/19-30) 

かえってきました。

昨日の晩、無事帰宅しました。
さすがにちょっと疲れたけれど、何の問題もなく土日の休みに
入れます。

最初は、メモから書いていきますが、徐々に内容を書いていこうと
思いますので、よろしく。

とりあえず、写真をアップしました。
よかったら、みてください。
200枚程度あるので、見るとぐったりするかも。
地域によって分ければ、まだ見やすくなったと思うのですが、
またボチボチ整理していきます。

ちなみに人物が写っている写真は別に保存しています。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。

by riebe | 2005-10-01 15:50 | 南仏・倫敦(05/9/19-30) 

ロンドンの印象

つたない英語でも、必死で聞こうとしてくれる対応がうれしかった。
あと、外国人からは、騙してぼったくってよい、という人には
あわなかった。
商品をちゃんと説明して、買ってね、という感じ。
物価は思っていた以上に高く、特に外食は高い印象がした。
旅行客なので、すべて外食になってしまう我々には厳しい。

あと、毎回のことなのだけれど、通貨は日本で換えて行った方が得。
レートが全然違うから。
今回は先のフランスに行ったので、ユーロだけを交換していったのだけれども。

美術館・博物館が無料なのはうれしい。
有料のところは、びっくりするぐらい高いのに。
世界中の重要な遺産を集めているから、世界中の人に無料で公開するという
態度をとっているのかもしれないけれど。
あちこちに、「寄付」を募る箱が置いてあったけれど、旅行中、その箱にお金を
入れている人を見たのは1回だけ。
ほとんどの人は、無料であることを楽しんでいるようであった。

by riebe | 2005-09-30 15:57 | 南仏・倫敦(05/9/19-30) 

列車の旅

TGV
ユーロスター
地下鉄
ヒュースロー・エクスプレス

by riebe | 2005-09-29 18:19 | 南仏・倫敦(05/9/19-30) 

V&Aでのランチ

5日目昼食。
自然史博物館に行った後、目の前にあるV&Aでランチを取ることにしました。
夜間拝観では、入口のbarしか開いていなかったので、ちょっと心残りだったので。

ランチは、夫ちゃんが写真のビーフパイを、わたしがシチリアのサンドイッチを選択。
(なぜ、シチリアという名前が付いているのか、
わかんないけれど。)
イギリス人は、パイとかジャガイモが好きらしい。
今回の2週間の旅行の間に、2か月分くらいの
ジャガイモを食べたかも。
飲み物は珍しくスムースとジュース。
旅行中ずっと、昼間からビールを飲んでいたからね、さすがに疲れて。

とはいえ、フランス・イギリスを旅行していて、1回もワインを飲まないなんて、
ちょっと珍しいかも。

昼食の後は、昨日見ることができなかった、楽器の展示などを見る。
しかし、所蔵数は本当に多いらしく、とかく並べて、並べて、並べている。
絵の展示なんて壁一面。
ワイングラスも壁一面に並べられている。

V&Aって、工芸品とかファッション関係の展示のみと思っていたけれど、
全然それだけではないのね。

by riebe | 2005-09-29 14:56 | 南仏・倫敦(05/9/19-30) 

自然史博物館 Natural History Museum

動植物の標本(恐竜の化石とか)を展示している本館と、
アース館を見学。
ダーウィンセンターは休館中だった。

最初、アース館に入る。
地質に関する展示をしているのだが、ここで阪神・淡路大震災の展示が
あり、ちょっとだけ(震度1ぐらいか?)の体験ができる。
みんな、その体験よりも、展示している日本のコンビニに興味があるらしく、
パチパチ写真を撮っていた。
(販売している商品はどうもイギリスで入手したらしく、日本では売っていない
ようなものがあったけれど。)

体験型の展示が多いため、あちこち触って
遊んでみる。
けど、最新の展示と旧来からの展示では、
メンテナンスに差があり、作動しないものも
結構あって残念。
そうこうしているうちに、疲れてきて、メインの
本館はざーと流すことに。

とはいえ、恐竜はいっぱい、魚たちの化石は壁一面、クジラの模型はでっかい、
などなど、目で見て楽しい展示でした。
なお、建物は一番荘厳かもしれないくらい、いい感じでした。

by riebe | 2005-09-29 13:55 | 南仏・倫敦(05/9/19-30) 

ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)

水曜日は夜22時まで開館しているということで、行ってきました。
2Fより上の階は、通常通り17時45分には閉館してしまうのですが、
1F部分と、1階が見渡せるところだけの展示といっても、
通常、日本で特別展が行われる作品よりも、ずっとずっと
たくさんの作品を見ることができます。

特に、夜の展示のせいなのかな。
正装したセレブっぽいおばさまが、エントランスのあたりにあるバーで、ワインを飲みながら、お話されています。
その横では、ピアノとバイオリンの演奏。
その演奏は、博物館の全体に響き渡り、絵画や洋服を見ながら、聞くことができて、なんだか、ここがどこなのか、わからないけれど、とっても、気持ちのいい気分に。
また、植物?をモチーフにした壁紙があるウィリアム・モリスの部屋がすてきでした。

あと、印象に残ったのは、巨大な円柱や、グラスコレクション。
ただ、収集のポイントがぼけていて、ありとあらゆるものが
ともかく存在するという感じでした。
日本コーナもあったのですが、ここは数少ない日本語パンフレットが
ありませんでした。
英語のパンフレットでも十分わかりやすかったのですが。

by riebe | 2005-09-28 22:55 | 南仏・倫敦(05/9/19-30)