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カテゴリ:屋久島(11/5/27-30)

  • ながた岳
    [ 2011-05-30 23:21 ]
  • 西部林道は通行止めで
    [ 2011-05-29 22:17 ]
  • 白谷雲水峡
    [ 2011-05-28 22:09 ]
  • ウミガメの産卵
    [ 2011-05-27 22:23 ]
  • 交通手段
    [ 2011-05-27 22:12 ]
  • 屋久島に行ってきました。
    [ 2011-05-27 22:07 ]

 

ながた岳

今回、屋久島で泊まった宿は、永田にある、「ながた岳」という民宿。
小さな、そして、縄文杉を見に行くには、かなり不便な場所にあるところだけれど、
ネットでの評判がよく、問い合わせした時のメールの返事が真摯だったので、
ここに決めた。

本当に、田舎の親類の家にいったような感じで、私の母親の実家は
高知なんだけれど、そこに住んでいる伯母の家を改装したらこんな
感じになるんじゃないだろうか、って思わされるような、こう30年ぐらい前に
建てられた家におじゃまするというような、ノスタルジックな感じ。

そして、出される食事が、また半端なく多く、食材がむっちゃいい。というのも、
また、使わせてもらうタオルが、引き出物にもありそうな、いろんなブランドの
ものであるというのも。


料理がとても美味しかったことと、朝早くから夜遅くまで、ご夫婦でにこやかに
対応してもだったことは、本当にありがたく思った。
また、たった数日だけれど、島で生きる一人の家族というものを垣間見れたことは
ここに泊まり、島に生まれ育ったご夫婦とゆっくり話しができたおかげかな、
と思った。

多くの観光客と、島にあこがれて移住してくる人たち。
それを受け入れつつ、そこにいままで育った自分だからという自負。
町のなかにぽつんとある、記念碑ひとつひとつにも、ちゃんと思いがあって、
そこに立っているということがわかったり。

大阪に戻ってきて、ごちゃごちゃした街を歩いていると、屋久島なつかしいな、
なんて思うけれど、こんなごちゃごちゃしたところが、やっぱ私の街なんだな、
と思わせてもくれる、そんな宿でもあり、出会いでもあった。

by riebe | 2011-05-30 23:21 | 屋久島(11/5/27-30) 

西部林道は通行止めで

台風のため、朝は大雨。
となり町は、避難勧告がでていたらしい。

せっかくの旅行なのに、することもないなあ、ということで、
宿のお父さんに屋久杉でお箸を作る、というイベントを企画してもらった。
これもなかなか楽しかったのだけれど、昼過ぎには終了し。

さて、午後から天気も回復してきたから、どっかいけないかなあ、と
思ったけれど、残念ながら、台風のあとで、どこも通行止め。
仕方なく、西部林道の近くまで行って、そこから、永田まで
散歩することにした。


おそらく普段は普通の崖なんだろうけれど、雨のおかげ?であちこちが
滝になっている。
こんだけあれば、永田百滝だよ。なんていいながの散歩。
雨上がりの草花はキレイだった。

by riebe | 2011-05-29 22:17 | 屋久島(11/5/27-30) 

白谷雲水峡

屋久島は雨が多いというけれど、台風の中、歩いた人は
そんなに多くはないと思う。
台風が近づいてきて、私たちだけで歩くのは危険と言われるような
天候のため、ガイドさんと一緒に、白谷雲水峡を目指す。

雨の中を歩くのは、ニュージーランドのミルフォードトラック以来。
つまり、天気がいい日以外、普段は歩かないわけで、旅行に行って
どうしても、という時だけ。
そんなシロウトが、自分たちだけでは、危険に決まっている。

雲水峡の駐車場で降りると、すでに大雨。
もちろん、レインコート、ザックカバーと、ちゃんと完備しているものの、
ちょっと怖じ気づく。


白谷というぐらいだから、普段は透明な水の場所なんだろうけれど、
私たちが見たのは、ものすごい勢いの濁流の川。
道さえ、道というか川というか。。。


そんわけで、いくつか川を渡るのだけれど、メインといわれる「苔むす森」へ
いくための川は増水のため、行くことはできなかった。
途中もなかなか上を見れず、足元ばっかり注力してしまったけれど、
大人の水遊びをした気分で、そういうもの、という感じで楽しかった。

今度は、せめて雨の日に行きたいな。

by riebe | 2011-05-28 22:09 | 屋久島(11/5/27-30) 

ウミガメの産卵

私たちが泊まった宿は、屋久島の北西あたりにある、永田というところで、
ウミガメの産卵で有名なところ。

ウミガメの産卵の時期の夜19:30~翌朝5:00までは、
永田浜(いなか浜、前浜、四ツ瀬浜)には入ることができなくなっている。

うみがめ館に行くと、でスタッフの方に、うみがめの生態について、
これまでの歴史、保護の方法などを教えてくれた。
なので、まだ制限されている時間ではなかったので、いなか浜に
行ってみよう、と思って出かけてみた。


すると、ぼつぼつと、ウミガメの産卵したときについた足跡を
見ることができた。

そして、夜。
予約をしていたので、その出産の場を見ることができた。
涙を流す、と言われる表情は確認できなかったけれど、新たな生命を生む、
というのは、やはり感じるところは大きかった。

旅行者として、この土地で有名だから、というぐらいで見学した私だけれど、
ウミガメの保護に関する考えは、いろいろある、ということが滞在中や、
帰ってきてからなどで分かってきた。

保護を推進する人、保護を推進し、観光客への見学に反対する人、
夜間立ち入り禁止に対して違和感を感じる人、
ウミガメの保護で、アサヒガニが減少し、ウミガメだけの保護ということに
違和感がある人
などなど。

何かを保護するということは、食物連鎖のある部分のみ手厚くすることに
なり、他の生き物に影響がある、というのは確かにそういうことも
あるんだろうな。
絶滅の危機にある生き物は大切にしなくちゃ、という思いを、いかに
他に影響をあたえずに保護していくことができれば。
(って、無理か。他の環境が変わらないと、その生き物は生きられないわけで、
変わることがいいことか、悪いことかの判断だけか。。。)

ともかく難しい問題だなあ、と感じた。

そんなわけで、産卵の場に立ち会えたことは、とてもよかったし、
生物の保護って何だろう、という、心の引っかかりを与えてくれた。
これから、こういう事象にあうことは何度も出てくるけれど、どんな意見があるのか
それだけは、聞いて判断していきたいと思った。

by riebe | 2011-05-27 22:23 | 屋久島(11/5/27-30) 

交通手段

大阪からだと、伊丹空港からの直行便があるので、それで出かけた。
直行便で1時間20分なので、あっという間に、離島に行けるという
メリットはあるのだけれど。

ただ、飛行機の出発時間がお昼なので、行きも帰りも、半日しか現地に
滞在できないというのが、ちょっともったいなかったかな、と思う。

特に、今回は1日目はまだ晴れていたので、同じ宿に泊まった、
東京から着ている方は、早朝に東京を出て、9時すぎには屋久島到着、
その足で、白谷雲水峡を歩いて来たらしい。
翌日は、雨のため、途中で引き返し、よく写真で使われている、
苔むす森とか、太鼓岩には行けなかったので、滞在時間を多くする、
というのは、大事かなあ、と思った。
でも、直行便は楽はラクなんだけれどね。


by riebe | 2011-05-27 22:12 | 屋久島(11/5/27-30) 

屋久島に行ってきました。

台風が心配される中、屋久島に行ってきました。
案の定、一部の地域で避難勧告がでたり、通行止めが発生したりと、
大きな影響がでましたが、それはそれで、楽しんできました。
ちょこちょこと、旅行記を上げていきます。

by riebe | 2011-05-27 22:07 | 屋久島(11/5/27-30)